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078 ねこ日記

うちの猫は、とにかく寒がり。
気温が少しでも低いと、
点けてないストーブのまわりでうろうろ。
そこで考えたのがこれ。
ズボンをはかせる、
というより、ズボンにもぐ込ませる。
ねこ.jpg
気に入ったようだ。
でも、もう、このズボンはねこに取られたかも・・・。
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077 最後の飲み物

仕事中にのどが渇いたら何を飲むか。
夏なら缶コーヒー、ペットボトル・・・。
とにかく冷たいものならいい。
では冬は、そう、暖かければいい。
インスタントコーヒー、紅茶、ココア、緑茶、番茶。
果ては、インスタント味噌汁、スープ、お汁粉。
でも、飽きるんだよなあ・・。
行き着いたのはこれ。
白湯.jpg
白湯。
これは飽きない。
これ以上さっぱりした飲み物は無い。
お試しください。
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076 千葉駅の駅弁

先日、千葉へ行ったとき、ふと隣のホーム見ると駅弁の売店。
時間があったので、行ってみた。
駅弁.jpg
行けば買うことになる。
駅弁0.jpg
やはり、あさりハマグリは千葉の特産品だね。
潮干狩りをおもいだす。
駅弁1.jpg
千葉市の中心地の空洞化が叫ばれたそうだが、
逆だと思う。
千葉県には、成田が空港の街ではなく
成田不動尊であるように、
ローカルで有り続けようという意志があるんだ。
駅弁の売店と、駅弁を見て、よく分かった。
それでいいんだとおもう。
ローカルは人間的だよね。
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075 紅白梅

近所の梅の古木は、大きさ、枝振りがすばらしい。
手入れも行き届いている。
なによりも、一本の木なのに、紅白の花が咲く。
うめ0.jpg
今年は1月が寒かったので、少し遅れているとのこと。
通る人はみんな見てゆく。
うめ1.jpg
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074 平成23年 3月11日

   東北地方太平洋沖地震で亡くなられた
   多くの御魂のご冥福を祈り申し上げます。

国立劇場での追悼式典は参加自由とは思われないとき、
どこへ行けば良いのだろうか・・。
3-11-0.GIF

3-11.jpg
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073 販売会

販売会に行ってみた。
東急000.jpg
欲しいグッズがあるわけでは無いが、
お知らせにあるとおり、構内に入れるチャンスだから。
東急023.jpg
工場の公開ではないから、入れるのは入り口付近の販売テントのところまで。
東急003.jpg

でも、もちろん、来て良かったと思った。
東急008.jpg
この画像で見て欲しいのは、背後のマンションだ。
こんなのが近くに来ると、環境問題が騒がれて、
工場の将来はどうなのか、と考えてしまう。
一番の収穫はこれ。
東急020.jpg
このバレットに注目している人はいないようだったが・・。
文字を見ると、
高周波鋳造八戸、福島製鋼、だ。
つまり、東北だ。
東北大震災の意味が改めて告げられる。
東北だけの問題じゃ無いことを、思わぬところであらためて教えられた。
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072 呉 光生 『大江戸ビジネス社会』 

マルクスは、和暦で言えば、幕末の頃の人である。坂本龍馬より18歳年長
だが、暗殺されたわけではないから、明治の中頃まで活動していた。『資本論』
第一巻が出版されたのは、明治維新の前年である。そしてその『資本論』だが、
あるイメージしか浮かんでこないのも普通だろう。しかし、読み流す根気があ
るなら、単純に読むなら、イメージと食い違う部分も多いのが分かる。
呉.jpg
 学生の時、まず歴史観をもて、と教授から言われた。でも、意図が読めなか
った。歴史とは、現在の自分の考えで過去を見る、ということが分からなかっ
たからだ。つまり、歴史の見方とは、常に、自分の今の立っている場所からの
見方のことなのだ。だから、人によって違って良いわけだが、お好きなように、
と言われても困るだろう。そこで、本書は、ビジネス、という見方を提案した。
ビジネスという見方の有効性は、家康の江戸入部のときでも、幕末でも、つま
り江戸時代のいつの時でも描写出来ることによって示される。そしてそれは、
ビジネス、という見方が、決して非常識でも何でもないからだ。
 もちろん、ビジネス、の具体的な意味、内容は人様々だろうが、それでいて、
そのまま歴史の見方としても有効、と言うことが大切だ。ビジネス、という言
葉に抱く自分のイメージで、大江戸ビジネス社会をみてかまわないのだ。読み
方によって、歴史が違って見えるのは、当然のことだ。『資本論』も自分勝手
に読んで良いのだ。
 世の中の変化は、ビジネスという視点なら、簡単だ。例えば、20年前のこ
とを思い出すとき、ITなんて言葉は20年前はなかった。そう言えばわかる
だろう。一方で、創業元禄何年という商店も続いている。
 ビジネスのあり方、というのは、世の中のあり方、人の生き方でもある。人
が生きるというのはいろいろなことをやることだ、と言った人もいた。まさに、
ビジネス、の本質を語っている。主に権力の変遷を述べる政治史よりも、ビ
ジネスという言葉の視野の広さ、奥行きの深さは本書を読めば簡単に分かる。
いや、わかるどころか、単純すぎて見落としてしまうかも知れない。

 資本主義社会が続く限り、資本の原理を論じた『資本論』の価値は不朽であ
る。つまり、ビジネス、という言葉が、実は、歴史の見方として一番有効とい
うことなのだ。そのつもりで考えれば、ビジネス、の意味の変化も経済の発展
つまり資本主義の歩みを示すという、二重性もあると言って良いだろう。
 くりかえしになるが、現在の感覚で大江戸を見ると言うこと。それは、大江
戸のビジネス社会、が明日への入り口になる、ということだろう。ビジネス、
とは、歴史であり、人生だから。そのことをわかりやすく教えてくれるのが、
大江戸ビジネス社会、なのである。
 大江戸という入り口から、どこへ、どこまで行けるのか。それは、まさに読
み方、読む人次第で、どこへでも行ける。ビジネスとは何か、を考えるはじめ
ると、どこにたどり着くのか見当も着かなくなるだろう。もちろん『資本論』
にも行ける。ビジネス、と言う言葉は、そういう間口の広さと奥深さをもって
いるのだ。本書が、ビジネス、という言葉を大上段に掲げた意義はそこにある。
 すなわち、大江戸から、ビジネス、という言葉の内容をさらにゆたかに、さ
らに奥のあるものにする、という試みが、本書からは見えて来るだろう。そし
て、多くの人の参加をも待っている。それが本書のメッセージなのだ。

タグ:呉光生
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071 にんじん

野菜にもよるが、使わない部分がある。
そこは生ゴミになるのだが、
女房が水栽培?。
iにんじん0.jpg
ちゃんと芽が出てくるから驚く。
我々が食べているのは、芽の養分になるところなのだ。
そんな当たり前のことに改めて気がつく。

葉も見事。
にんじん1.jpg
どこまで大きくなるのか楽しみだ。


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070 勝間和代 『勝間式「利益の方程式」』

 たとえば定年後に読む本、と言うことであれば、まずビジネス書をあげたい。
ビジネス書というのは、ビジネスの第一線を退いたときにこそ読む本、と言っ
ても良い。理由はいくつもある。現役の時は、落ち着いてじっくり読む余裕は
無いだろうが、定年後ならある程度は余裕があるはずだ。もし無いというなら、
時間を作らねばならない年代だからだ。定年後も時間と気持に余裕がない、と
いうのは困った問題なのだが、ここでは別の話になるので論じない。二つ目の
理由は、ビジネス、という視点で、定年までの自分を分析してみるためである。
その結果を基にして、定年後の自分の生活を考えてみよう。本書は、定年後世
代の読者を想定して書かれた本ではないが、だからこそ、その世代には読む価
値がある。

勝間2012.jpg
  さて、利益とは、簡単に言えば、売り上げから原価を引いた差額。だから、
売り上げが上がって原価が下がれば利益は増えるが、それが簡単にできないか
ら、いわゆるビジネス書が氾濫するわけだ。ここでは、前提として、ビジネス
とは、ギブ・アンド・テイク、という思想のこと、と考えたい。すなわち、自
分だけが儲けたい、と言う考え方はビジネスではない。
 本書の目的である、勝間の方程式は、読む人のレベルと考え方によって見え
方が違うだろうが、ビジネスの思想を式にしたもの、と言って良い。それは、
顧客獲得コスト、と言う概念に示される。顧客原価に含めず、明快に分離して
わかりやすくしている。つまり、ギブ、ということを意味していると考えねば
ならない。
 利益、は、普通は金銭のことだ。しかし、現役でなければ、金銭に限定する
必要は無くなるだろう。様々な意味での「利益」が考えられるはずだし、利益、
と言う言葉を、自由に置き換えてみると分かるだろう。例えば、「定年後のつ
きあい方の方程式 」と読み替えてみよう。
 そうすると、方程式の意味は、つきあいをケチるのもほどほどにしろ、とな
るだろう。これは、飲食代よりも、つきあうこと、出かけることを厭うな、と
読み替えたい。もちろん、カネは使うべき時は使わねばならない。しかし、商
売と違うところは、人生の決算期間は長い。人生には、目先の損得を離れて決
断することもあるのだ。一年単位では赤字でも良いのだ。
 もうひとつ重要なのは、利益には限度があるということだ。つまり、つきあ
える人数というのは自ずと限度がある。方程式の顧客数は無限数ではない。本
当の友達というのは限られている、と言えばわかるはず。そこから、重要な示
唆がみえてくる。
 顧客獲得コストとは、ギブのこと。では、それはどこから出すのか。言うま
でも無く、自分だ。つまり、人生における利益とは、自分自身の持っているな
にかを、表に出す、提供する、ことになるだろう。自分の可能性のこと、と考
えてもよいのだ。すなわち、利益、というのは、実はタネは自分自身の中にあ
るのだ。本書が人生の本であるのは、そういうヒントを明示しているからである。
タグ:勝間和代
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069 カレンダー2012

謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。

年末恒例の、信用金庫のカレンダー集め。
2012年のカレンダーとしていただいたのは、以下です。

ひまわり信用金庫 湯本支店
ひまわり.jpg

福島信用金庫 飯坂支店
福島.jpg

仙南信用金庫 船迫支店
仙南.jpg

宮城第一信用金庫 亘理支店
宮城第一.jpg

あぶくま信用金庫 相馬支店
あぶくま.jpg

二本松信用金庫 本店
二本松.jpg

信用金庫のカレンダーはおすすめだ。
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